婚活で大切にしたい、ふたりの心の距離
20代30代に選ばれる結婚相談所 山口市結婚相談所Vive la Vie(ヴィブラヴィ)。
元アナウンサーが導く最速婚活 カウンセラーの平本康子です。
好きな人と一緒に過ごす時間は、うれしくて、ちょっぴりドキドキするものですよね。
何度かデートを重ねるうちに、こんな気持ちになることはありませんか?
「そろそろ手をつないでもいいのかな?」
「自分からスキンシップを求めたら、嫌がられないかな?」
「相手は私のことを、どのくらい好きなんだろう?」
実は、婚活中の男性だけでなく、女性も同じように悩んでいることがあります。
男性は「嫌われたらどうしよう」と考え、女性は「大切に思ってくれているのかな?」「私との結婚を真剣に考えてくれているのかな?」と気になっていることも。
お互いに好意があるのに、気持ちを伝えられないまま、なかなか距離が縮まらない……。
そんなカップルもいらっしゃいます。
今回は、婚活におけるスキンシップのタイミングについて、女性の気持ちにも目を向けながらお話ししたいと思います。
1. 手をつなぐタイミングに、正解はある?
結論からお伝えすると、何回目のデートなら手をつないでよい、という絶対的な正解はありません。
2回目のデートで自然に手をつなげるカップルもいれば、何度も会ってから少しずつ距離を縮めていくカップルもいます。
大切なのは、デートの回数ではなく、お互いが安心して一緒にいられる関係になっているかどうかです。
男性の皆さんに知っておいていただきたいのは、女性が笑顔でデートを楽しんでいるからといって、必ずしもスキンシップを望んでいるとは限らないということ。
一方で、女性も「男性から何もアクションがないと、私に興味がないのかな?」と不安になることがあります。
だからこそ、焦って行動する必要はありませんが、好意を伝えることも大切なのです。
何回目のデートかにこだわるのではなく、ふたりの関係がどのくらい深まっているかを考えてみましょう。
2. 女性がうれしいのは、強引さよりも「大切にされている」という安心感
女性が求めているものは、人それぞれです。
積極的に距離を縮めたい女性もいれば、時間をかけて相手を知り、少しずつ心を開いていきたい女性もいます。
どちらが正しいということではありません。
ただ、婚活で結婚相手を探している女性にとって、相手が自分の気持ちを尊重してくれるかどうかは、とても大切なポイントです。
例えば、デート中に男性から、
「今日は一緒に過ごせて楽しかったです」
「また会いたいと思っています」
「一緒にいると、なんだか落ち着きます」
こんな言葉をかけてもらえたら、うれしいですよね。
特別なことをしなくても、自分への好意が伝わると、女性も安心して相手との関係を深めやすくなります。
そして、手をつなぎたいと思ったときには、
「よかったら、手をついでもいいですか?」
と、ひと言聞いてみるのも素敵な方法です。
少し照れくさいかもしれませんが、相手の気持ちを大切にしようとする姿勢は伝わります。
もちろん、聞けば必ずOKしてもらえるというわけではありません。
まだ早いと感じる女性もいるでしょう。
そんなときに「わかったよ。ゆっくり仲良くなっていこうね」と自然に受け止められる男性は、女性に安心感を与えられると思います。
大切なのは、自分の気持ちを伝えることと、相手の気持ちを尊重すること。その両方を忘れないことです。
3. 女性の皆さんも、好意は少しずつ伝えてみましょう
ここで、女性の皆さんにもお伝えしたいことがあります。
「男性からリードしてほしい」
「好きなら、男性から手をつないでほしい」
そんな気持ちも、もちろんあると思います。
でも、男性も内心では「嫌がられたらどうしよう」「まだ早いと思われないかな」と悩んでいるかもしれません。
特に、誠実で慎重な男性ほど、女性の気持ちを考えるあまり、なかなか一歩を踏み出せないこともあります。
そんなときは、女性からも少しだけ好意を伝えてみませんか?
「今日も会えてうれしかったです」
「次は、あのお店に一緒に行ってみたいです」
「〇〇さんといると、自然体でいられます」
こんな言葉があれば、男性も「自分との時間を楽しんでくれているんだな」と感じられます。
女性から積極的にスキンシップをする必要はありません。
笑顔で気持ちを伝えたり、次のデートを楽しみにしていることを伝えたりするだけでも十分です。
恋愛は、どちらか一方が頑張るものではありません。
男性がリードする場面があってもいいですし、女性から気持ちを伝えてもいい。
お互いが少しずつ歩み寄れる関係こそ、素敵だと思いませんか?
4. こんなスキンシップには気をつけて!
お互いの距離が縮まってきたと感じても、気をつけたいことがあります。
① デートの回数だけで判断しない
「3回目のデートだから、手をつないでもいいはず」と決めつけないこと。
相手の気持ちや関係の進み方には個人差があります。
何度会っていても、まだスキンシップには抵抗があるという方もいらっしゃいます。
回数だけで判断せず、相手の気持ちを大切にしましょう。
② 突然、体に触れない
いきなり肩を抱いたり、腰に手を回したりすると、驚いてしまう女性もいます。
親しくなってきたと感じても、相手がどう思っているかを大切にしましょう。
好意があるからといって、相手も同じ気持ちとは限りません。スキンシップは、お互いが望んでいることを確かめながら進めるのが基本です。
③ 相手がためらったら、無理に進めない
手をつなぐことを断られたり、相手が戸惑っていたりしたら、いったん立ち止まること。
「嫌われた」と決めつける必要もありませんが、「本当はうれしいはず」と自分に都合よく解釈するのも避けたいですね。
「わかったよ。無理しなくて大丈夫だよ」と伝えられれば、相手も安心できます。
④ スキンシップだけで愛情を確かめない
手をつないでくれないからといって、好意がないとは限りません。
反対に、スキンシップがあるからといって、必ずしも結婚への真剣度が高いとも限りません。
日頃の言葉や行動、連絡の取り方、デートへの姿勢、将来について話し合う姿勢なども含めて、お相手を見ていきましょう。
婚活で大切なのは、相手の気持ちを尊重しながら、お互いを理解していくことです。
5. スキンシップよりも大切にしたい、ふたりの心の距離
結婚相談所での婚活は、恋愛を楽しむだけではなく、将来を共にするパートナーを見つけるための活動です。
だからこそ、スキンシップを急ぐことよりも、相手を理解し、信頼関係を築いていくことを大切にしていただきたいと思います。
一緒にいて楽しい。
何でも話し合える。
自分の気持ちを素直に伝えられる。
相手の気持ちも尊重できる。
こうした関係が育っていくと、手をつなぐことも、ふたりにとって自然でうれしい出来事になっていくのではないでしょうか。
そして、男性の皆さん。
女性との距離を縮めることに、必要以上に臆病にならなくても大丈夫です。
好意があるなら、言葉で伝えてみる。
また会いたいなら、自分からデートに誘ってみる。
手をつなぎたいなら、相手の気持ちを確かめてみる。
大切なのは、積極的であることと、相手を尊重することの両立です。
女性の皆さんも、好きな気持ちやうれしい気持ちを、少しずつ言葉にしてみてくださいね。
恋愛は、駆け引きよりも思いやり。
どちらか一方が相手の気持ちを探り続けるのではなく、お互いが安心して気持ちを伝え合える関係を築いていきましょう。
6. 20代・30代の婚活を、もっと前向きに!
ヴィブラヴィでは、20代・30代を中心に、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、ご成婚に向けたサポートを行っています。
婚活中は、交際の進め方や相手との距離感など、悩むこともあると思います。
「このタイミングで誘ってもいいのかな?」
「相手の気持ちがわからない」
「真剣交際に進みたいけれど、どう伝えればいい?」
そんなときこそ、一人で悩み続けずに相談してくださいね。
元アナウンサーとして培ってきたコミュニケーション力と、これまでの婚活サポートの経験を生かし、皆さんが自分らしく前に進めるようお手伝いします。
婚活は、ただ相手に選ばれるための活動ではありません。
自分も相手を知り、この人と一緒に幸せになりたいと思えるパートナーを見つける活動です。
あなたらしい恋愛から、幸せなご成婚へ。
山口県山口市の結婚相談所 Vive la Vie(ヴィブラヴィ)は、皆さんの婚活を応援しています!
まずは無料相談で、あなたのお話を聞かせてくださいね。
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